6月23日は沖縄慰霊の日です。第二次大戦末期、沖縄では一般市民10万人以上が犠牲になりました。軍司令官と参謀長が自決し沖縄戦が集結しました。この日は沖縄では正午にサイレンを鳴らして黙祷を捧げます。 集団的自衛権について審議のさなか、この慰霊式典に参加する安倍首相はいったいどんな気持ちでしょうか?憲法の解釈変更なんてまやかしは私は反対です。そして戦争は絶対いやです。とにかく外交力です。外交が圧倒的に下手で後手後手なのです。ここを研磨して世界と対話・共存して行くのが資源の少ない日本の進む道でしょう。 戦争を伝える人が減っています。わずか三年前の東日本大震災でさえ風化していくのです。今日は静かな曲を弾きました。そして特攻隊員とその恋人について書いた歌「いまも、ずっといつの日も」を歌いました。人はどれだけ心の傷を負わねばならないのか。真摯に向き合う必要があります。合掌=
沖縄慰霊の日