早くもCD第二弾の制作と録音が開始されました。まだ一枚目が届いてもいないのに・・プロデューサー・中村氏の「気持ちが熱いうちに」という想いのもと、選曲とラフレコーディングが始まりました。曲はかなり出来ているので、一枚目の収録から外れたものも合わせていま選んでいます。確実に言えるのは東北大震災を経験し、我々の意識が変わってきていること。これを無視して制作はありえない。いま何を発信するべきか・・一番の考えどころです。 奇しくもいま組んでいる作曲のパートナーは福島県郡山市在住のあべじゅんさん。彼女からは福島の状況が逐一報告されます。そして彼女の詞にも原子力発電所事故の影響が如実に表れています。大変な事態ではありますが、どうにかして越えなければなりません。私個人としては彼女を応援するのがやっとですが、歌を通じて出来ることもあると思っています。一応9月の完成を目標に録音と作曲を続けます。それまでまた苦労の日々(笑)ですね。
新CD

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